Lyst.
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使い方ガイド

Lyst. のひととおりの操作をまとめました。

Lyst.(リスト)は、単語も長文も暗記も、自分でつくって覚える学習アプリ。 まずは全体像から、必要なところだけ読んでください。

① 画面の構成 ② Lystをつくる ③ スワイプ学習 ④ テストと学習状況 ⑤ 汎用暗記(一問一答) ⑥ 長文と対訳リーダー ⑦ 貼るだけ解析 ⑧ AIと読み上げの設定 ⑨ 同期・共有・追加DL ⑩ 通知とPro

1画面の構成

画面下の4つのタブで行き来します。

  • ホーム … その日の学習ステージ。カードをスワイプして覚えます。
  • Lysts … 自分の単語帳(Lyst)の一覧・作成・並び替え。
  • 分析 … 文章を貼って、形態素・文構造・翻訳にかけます。
  • アカウント … 学習データ(連続日数・ヒートマップ)、共有、設定。
ヒント:「Lyst(リスト)」=あなたがつくる学習帳の単位、「Lyst.(末尾にドット)」=アプリ名です。

2Lystをつくる

  1. ホームまたはLystsの「Lystを作成」を押します。
  2. モードを選ぶ:語学モード(辞書連携・解析・読み上げが使える)か、汎用暗記モード(一問一答・写真カード)。
  3. コンテンツを選ぶ:単語 / 長文 / リスニング。
  4. 語学モードでは言語をプルダウンで選択(日本語(現代文) / 日本語(古文) / 韓国語 / 英語)。
  5. 名前を付けて作成。作成後は自動でその Lyst に移動します。

単語の追加は、手入力のほか、写真からOCR取り込みや共有コードで受け取りにも対応。語学モードでは、追加した単語の読み・意味・例文・レベルを辞書とAIが自動で補完します。

ヒント:古文は Lyst の作成に対応しています(解析辞書は準備中の項目があります)。

3スワイプ学習

ホームのカードを左右にスワイプして、記憶を回します。

  • 右へ=覚えた(GOT IT) / 左へ=まだ(STILL)。習熟度に反映されます。
  • カードをタップで意味を表示、スピーカーで発音。
  • 右上の☆スターを付けると、全Lyst横断の「スター」Lystに自動で集まります。
  • 下部フィルタで「すべて / 特定のLyst」を切り替えて出題範囲を調整。
ヒント:苦手(習熟度が低い)カードから優先的に出題されます。1日数分でも連続記録が伸びます。

4テストと学習状況

Lyst詳細やホームの「テストを始める」から4択クイズへ。

  • 出題語は自動で読み上げ。結果画面で正答率・解答時間・連続記録を確認。
  • 間違いだけ復習で、わからなかった問題をその場でもう一周。
  • 各カードのステータス(にがて / あいまい / バッチリ)とスターを手動でも更新できます。

学習状況:Lyst詳細の右上「⋯(3点メニュー)」→「学習状況」で、そのLystの習熟度の内訳(にがて / あいまい / バッチリ)を一覧し、各カードから直接ステータスを編集できます。

5汎用暗記(一問一答)

語学以外の暗記は、汎用暗記モードでどうぞ。用語集にも、一問一答にも使えます。

  • カード / ホーム:設問(Q)をタップすると答え(A)を表示。
  • 紙面モード:設問と解答を一覧表示。解答は赤シートで隠し、押している間だけ表示。
  • 写真カード:画像を添付し、長押しで答えを確認(紙面モードでは写真はオフ)。
  • 用語を長押しすると、AIがその場で解説します。
ヒント:看護・医療、日本史・世界史・地理、生物・化学・物理など、教科・資格の一問一答づくりに向いています。

6長文と対訳リーダー

長文Lystは「1 Lyst = 1 長文」。文ごとの対訳で精読できます。

  • 本文 / 対訳を切り替え。対訳では原文の下に一文ずつ和訳が並びます。
  • 通し再生で文を順に読み上げ(速度変更つき)。音読チェックも。
  • AI意訳で自然な訳に、AI要約で要点を把握。
  • 文を長押し→「AIに文法質問」。回答はノートとして保存できます。
  • 単語を長押し→そのまま単語Lystへ追加。

リスニングLystは、参考書などの音声を取り込み、速度変換つきで再生できます。

7貼るだけ解析(分析タブ)

わからない文は、分析タブに貼るだけ。3つのモードがあります。

  • 単語解析(形態素):品詞ごとに色分けし、読み・意味を表示(端末内・MeCab)。学校文法/言語学ベースの2モードを切り替え可。
  • 文構造解析(SVOC):句と節の入れ子構造を図解し、係り受けを矢印で表示。
  • 翻訳:オンデバイス翻訳+AI訳を併記。

語をタップすれば文脈に合うAI訳、気に入った文章はワンタップで長文Lystに保存できます。読み上げは速度調節に対応。

ヒント:共有シートからLyst.に文章を送って、そのまま分析に回すこともできます。

8AIと読み上げの設定

AIは3系統から選べ、優先順位も自分で決められます(アカウント > 設定)。

  • ローカルLLM(端末内)/Apple Intelligence/BYOK(自分のAPIキー:OpenAI / Google / Anthropic)。
  • AIなしでも中核機能はすべて使えます。BYOKのキーは端末内キーチェーンにのみ保存されます。
  • Thinking modeをオンにすると、AIが内部で深く考えてから回答します(品質↑・速度↓)。
  • 読み上げエンジン:英語=Supertonic / Kokoro、日本語=Supertonic / VITS、韓国語=Supertonic を選択。

9同期・共有・追加ダウンロード

  • 同期:Sign in with Apple または Google でサインインすると、単語帳データと学習統計が端末間で同期されます。ゲストのままでも利用可能。
  • 共有:QRコード・共有コードで Lyst を友だちに配れます。
  • 追加ダウンロード:形態論用のUniDic、韓国語辞書、高品質日本語音声(VITS)などは、必要なときに設定から取得します(本体を軽く保つ仕組み)。
ヒント:サインインしなければ、学習データは端末内にのみ保存されます。詳しくはプライバシーポリシーへ。

10通知とPro

  • 通知:単語クイズなどのローカル通知は端末内で予約されます。連続記録のリマインド(ロック画面の Live Activity)は、サインインしている場合に限り、アプリを開いていない時でも表示できるようサーバー経由のプッシュ(Apple の APNs)で配信することがあります。このとき送信するのは端末のプッシュ用トークン・連続学習日数・タイムゾーンのみで、学習内容そのものは送りません。ゲストのまま使えば通知はすべて端末内で完結します。オンにすると通知の許可を求めます。
  • 連続記録・ヒートマップ:アカウントタブで、連続日数・学習時間・過去17週間のヒートマップを確認できます。
  • Lyst. Pro:広告の非表示、長文・リスニングLystの無制限作成、今後のPro機能を追加費用なしで。中核機能は無料のままです。

困ったときは よくある質問 もご覧ください。 その他のお問い合わせは [email protected] まで。

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